2008年03月13日

こわい動物です。

あまり遭遇はしませんけど。

ヘビ(蛇)は、爬虫綱有鱗目ヘビ亜目(Serpentes)に分類される爬虫類の総称。

大きさも最大10mといわれるアミメニシキヘビやオオアナコンダから、10cm程のメクラヘビ類まで、様々な種類がある。なお世界最大の毒蛇は、全長5m以上になるキングコブラとされる。

胴と尾の区別は、一般に総排出口から先が尾とされる。無論骨格を見れば胴体と尾の境界はある(胴体には肋骨があるが、尾にはない)。

俗に顎を外して獲物を飲み込むとされるが、実際には顎の関節は2つあり開口角度を大きく取ることができる。また下顎が左右それぞれに分割され靭帯で繋がっており、これにより獲物を咥えながら下顎を動かすことにより獲物を少しずつ呑みこむことができる。 また口内にはヤコブソン器官という嗅覚をつかさどる感覚器を持つ(ヘビ固有の器官ではない)。本科の構成種が舌を頻繁に出し入れするのはこの器官に舌に付着させた匂いの粒子を送っているためである。また一部の種では赤外線(動物の体温)を感じ取る赤外線感知器官(ピット器官)を唇にある鱗(上唇板、下唇鱗)や目と鼻孔の間に持つ。耳孔や鼓膜は退化しているため、地面の振動を下顎で感知する。

一見して分かるとおり本亜目の構成種は四肢が退化している。その他の特徴からトカゲ類から分化したと考えるのが妥当であり、おそらく中生代に水中もしくは地中に進出したトカゲの一群がその祖先となったと思われる。水中や地中で抵抗になる四肢、外界からの音が少ないため耳孔や鼓膜、眼が退化したといわれる。

足が無くなる退化はそれほど珍しいものではない。両生類の無足類もまさにそれである。現生のトカゲ類においてもアシナシトカゲやヒレアシトカゲのように足がないかほとんど無いいくつかの群がある。鳥類では例がなく、ほ乳類ではクジラやイルカの後肢が退化している。
四肢に関しては現在もメクラヘビやニシキヘビ科など一部の原始的なヘビに腰帯の痕跡を持つ種類がある。一部のニシキヘビには大腿骨も残っている。なお、肩帯のある種類は現存しない。移動するための四肢を失ったため運動能力が下がるかというとそうではなく、長い全身を利用することでむしろ様々な足場を利用できるようになったともいえる。水槽で飼う場合、ヘビの逃亡を防ぐのはトカゲの逃亡を防ぐよりずっと難しい。

具体的な移動方法としては

蛇行
直進(腹筋を動かして直進する)
横這い(上半身を移動する方向へ持ち上げた後、下半身を引き寄せる)...等の移動方法が見られる。
体形に合わせて内臓も細長くなっており、2つの肺のうち左肺は退化している。原始的なヘビほど左肺が大きい傾向にある。

視力は人間などに比べると弱く、現存する種にも目が退化したものは多い。立体的な活動を行う樹上棲種においてはこの限りではなく、大型の眼を持ち視覚が発達している種もいる。
(以上、ウィキペディアより引用)

実際遭遇したら絶対テンパイします!

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